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2010.08.08

酷暑における、ある中年

目線のいやらしさがバレバレらしいしどんです。
だったら薄着なんかすんなよ!見るのは生理現象だ!

レギンスという厚き衣を脱ぎ捨てた乙女たちが眩しい季節になりました。
改めて生足の素晴らしさを噛み締めております。

レギンスの生み出すコケティッシュなシルエットも確かに素晴らしい。
いやがおうでも強調されるヒップから太ももにかけてのラインは一晩中語り明かすに値する。

しかし、生足から醸しだされる柔らかさ。あの柔らかさがえもいわれぬ不安定さはどうだ。
熟れすぎた桃にも似た、甘い芳香が視覚を刺激するではないか。
良し悪しではなく、ただひたすらに得難い。
僕の男にそう感じさせるあの甘さ。

レギンスという障害がそれを得難いと刷り込むのか。あれに包まれるからこそ、甘く熟れてゆくのか。
ひび割れを掻きむしるかのような、執着にも似た高ぶりをあの薄い膜一枚がかりたてるのか。

そうだとして、だからこそ、僕はレギンスを呪おう。
一さじの敬意を飲み下し、一心不乱に掻きむしろう。
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