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2009.12.08

12月って怖い

お尻のアナルにあたる部分がたまにむずむずするしどんです。
人前でむずむずすると、自分がとてつもなく猥褻な物に成り上がった気がして、いささか全裸よりも恥ずかしい。
要するにまぁ、平気。

気づけば町がクリスマス臭を漂わせています。
今年のクリスマスはスケジュール帳の12月のページが真っ黒に塗りつぶされているぐらいに恨めしい感じです。
泥5:石5の雪球を幸せそうなメンズにぶつける妖怪へと身を落としてしまいそうな繁忙期です。
そのあと片割れの淑女を小脇に抱え、笑い声と共に飛び去っていく。そう、いうなれば天狗ではないかと。
つまりこのままでは天狗になるか、仲間由紀恵と結婚するかの二択な12月です。

そりゃ私だってうら若く清らかなメンズですから、昼と夜の切り替えスイッチのはっきりした仲間由紀恵のごとき乙女とLOVE合戦と称して猥褻淫技に耽りたいという気持ちの一つや三つはあります。
しかし直視しがたい現実という蓋をあえて開けてしまえば、人類では到達不可能な深海に沈んだ海賊船、その船長室に未だ亡霊となり来るはずのない明日を信じて昨日を反芻する一人の哀れな私が映りこんでいるのです。
在りし日の栄光にすがり付き、自らを見つめることのできない妄信へと狂った男がいるだけなのです。
栄光なんてものがあったのか、それすら定かではないというのに。

いや、たまには漆黒に包まれた海底から不死鳥の如く水面に映る日の光を目指して泳いでみたりもしたんですけど、タコの野郎がね、こう足をぐるぐるーってしてきて海底に引きずり込まれちゃうんですよ。
こっちとしては一刻も早く脱出しなければ。ビーチで胸元はじけた乙女を退屈させちゃいけないやって気持ちも山々なんですけど。
やっぱりタコの野郎が足をぐるぐるーって。
ほんとタコの野郎。

そんでタコの野郎と二人で酒とか飲んで、「女なんかなんだー!」って意気投合しちゃって。
べらんめぇ口調で話してたらタコ野郎の携帯鳴って。
タコ野郎は取るのためらってんだけど、こっちゃぁ「いいよいいよ」ってなもんでタコ野郎が携帯とるわけさ。

もう明らかに女。
女相手の対応。英国紳士も裸足で素肌で逃げ出すジェントル。
さっきまで目の前にいたタコはどこいったよ。
女ひとつでタコが英国紳士だよ。
こちとら天狗なるとこだったよ、女ひとつで。

まったく、女ってのはよぉ・・・いいよなぁ・・・。

【きょうのわんこ】
どうでもいいけどすごいなー
シムシティの人みたい。

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