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2008.05.05

とてもメビウス

うなじが綺麗らしい私らしいです。
GWはいたずらに孤高を満喫するらしいです。
ただただ独り。
ずっと独り。
着信は、無し。

さざ波のように足元をくすぐる孤独には、もはや慣れ親しみ、むしろ情すら感じるわけです。
けれども稀に訪れる、大波、津波、孤独感。
これがなければ独りでもいいわけです。
ずっと独りでも、問題ないわけです。

けれどもそれは、当たり前のように、当然のように、嵐のように私の心で荒れ狂い。
包み込んでくれるのも、抱きしめられるのも、使い古しの布団だけでは、すぐさま吹き飛び散り散りです。
鎧袖一触とはこのことと、いわんばかりに粉みじん。

独りで寂しいほうが、みんなの中で感じる孤独よりずっとマシ。
でも独りじゃ生きていけない弱さが、明日の私を苦しめます。
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Posted at 23:07 | Diary | COM(2) | TB(0) |
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