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2008.03.30

花見

電車でうら若き乙女4人に囲まれ、明らかに私の手が正面に位置したレィディにHip-Touchしておりました。
いやさ、私は痴漢などと破廉恥な行為は致しませぬと、両手をサイドポジションへとシフト。
ところが物事、そうそう万事が上手くいくことなどなく、両手がサイドのレィディのHipへ再度Touchいたしまして。
あいやこれは妙ぞと私思いまして、斜めにて身を預ければ、これぞ万事塞翁が馬と閃くこと、まさにこれ妙案。
いざゆかん斜め45度と、身をひるがえしたまさにその刻。
電車のゆれ、満員の社内、及び宇宙的ななにがしによって私の懐刀が正面のレィディのあられもないHipにジャストフィット候。
この刻、永遠なれと一時我を忘れておりましたところ、女性の家畜、ないしその類を見る眼力を浴びせかけられまして。
家畜に神はおりませぬなと、確信めいたなにがしを抱きつつ、心の奥から湧き上がるこの感情をいかがしたものかと。
野生的な勘で自信の不利益を感じながらも、今一時この感情、感触に身を委ねていたいと切に願っておりました。
しかして時間とは無情なものでして、私の目的地に到達してしまい、心惜しくもありますが振り返らぬが男の度量と、一心不乱にホームへと駆け下りました。

先日そのような、心惜しく感じられるくらいには心の距離が急接近したレィディとの甘く、とろける様なひと時を満喫いたしました。
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Posted at 23:27 | Diary | COM(0) | TB(0) |
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