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2007.01.10

タイトルなし

最近は「キモい」も褒め言葉らしいっすね。いやー気付かなんだ。

言葉の乱れ。いつの時代も若者の残念ぶりを表現するために用いられる慣用句。
性の乱れもそれに並んでよく用いられますが、いまんとこ実感したことがないです。そんな夢の島がどこかにあるんでしょうか?
その場所が書かれた宝の地図、それを見つけることこそ私の生きる目的にふさわしいですか?

さておき、言葉なんてものはただの伝達手段ですし、なんぞ相手に伝わればいいと思うんです。やたらに肩肘張った話し方をされちゃ、楽しい会話も台なしです。
まぁ式典の挨拶なんかを話し言葉でやっちゃいかんでしょうし、おそらくはTPOを考慮した言葉選びが出来ていないことに問題があるんでしょう。

しかし私の尻がまだすべすべで潤っていた頃なんて、そんなかしこまった場所で発言する機会はそんなにありませんでした。尻ががっさがさな今ではそんな場面も多々ありますが。
経験の無いもの、浅いものをうまくできないのは仕方ないと思うのか、それとも昔はそういう機会が幼い時分にもあったというのか、まぁそれだと環境を作る大人にも問題があるだとか、一枚岩な話じゃないんでしょうね。

個人的には情報統制や恐怖政治での思考を一律のものとし、その掘り下げをするのもいんじゃないかと思うのですが。
だれかれ構わず個性を与えるのではなく、檻から逃げ出せるような狡猾さ、知性、勇気のある人が勝ち取れるものにすれば、面倒は減るんじゃないかなぁと。

中途半端に与えて中途半端に規制するから、野生じゃ生きられないくせにゆるい檻に気付いてみんな逃げるし、自分で選んだ野生が生きにくいと文句を垂れる。
実際はそこもでかくて堅牢で狡猾に隠された檻の中かもしれないけど。

やっぱり言葉の乱れ云々より、もっと根っこをなんとかする話なんでしょうね。
割り箸と森林伐採の話より的は外れてないと思うけど、優しく言うにも限度はあると思いませんか?
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Posted at 07:06 | Diary | COM(10) | TB(0) |
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