--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.12.30

一万円になりま~す

腰が痛い、そう思うや否や大掃除は終了した。むしろさせた。
とりあえず台所にある戸棚は封印、冷蔵庫の裏側には日和見的政策を決行。
不法入国者に寛大な我が家です。

大掃除をしていると、改めて一年を振り返ってしまいます。
見てみぬふりをしていた汚れなんぞを落としていると色々考えてしまいます。
あぁ、今年も一人だなぁとか。むしろ独りだなぁとか。
もしここで私が倒れたら何ヵ月後に発見されるかなぁとか。
うん、冬でよかった。腐敗が遅いし、うん。

独りと言えばクリスマス。
うっかり外出しようものなら精神汚染兵器で心がズタズタにされてしまうこと請け合い。
塹壕で死の恐怖に怯える新兵のように、身を縮こまらせながら過ごしました。
「この戦争が終わったらこいつと結婚するんだ・・・」
そんなこと言いながらロケットの中の写真を見せてくれたアイツはどうなったんでしょうか。
それを聞いていたときの呪詛が通じたかと思うと心配です。
呪いは立証できねぇよな?な?

いっそのこと男女関係が社会主義になってしまえばいいのに。
配給制であればこっちにも幸せが回ってくるはず。
クリスマスをクリスマスらしくクリスマれるはず。

一部の資産家なんかは未だに社会主義的な結婚してるんですかね?ドラマみたいに。
仮にそうだとしても、己を省みるにそういったことは現実的ではないわけです。
手で手は洗えないわけですし、自分から何かしないと得られるわけがない。
得ようとするならば、まず与えよ。
てことは、私あげます。

売れ残りの寂しさは格別ですね。

スポンサーサイト
Posted at 16:23 | Diary_Log | COM(5) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。